- 脅威リスト
- メールログ
- トリアージ
- 手動対応
すぐに答え
AIを使ってネットワーク上の不審なオブジェクトを見つけるには?
AIがTrend Microから悪意のあるIP、URL、ファイルを抽出し、それらをメールのログと照合します。これにより、ネットワーク上の脅威と受信メールの間のパターンを特定できます。検知から調査に至るデータの流れを、一目で把握できるようになります。
調査の結果得られるもの
調査によって導き出されるアウトカム
AIはTrend Microから取得した生データを、以下のような具体的な結果として整理します。
脅威リスト
特定された悪意のあるオブジェクト
Trend Microのデータに基づき、脅威としてフラグが立てられた特定のIP、URL、ファイルをリストアップします。監視すべき対象が明確になります。
メールログ
相関されたメール活動
エージェントがメールログを取得し、不審なオブジェクトがメール経由で配信されていないかを確認します。ネットワークの脅威とユーザーの操作を紐付けます。
トリアージ
優先順位付けされた脅威クラスター
関連するIPやファイルをグループ化し、攻撃の範囲を可視化します。環境内でどの脅威が最も活発かを特定できます。
手動対応
人間による修復作業
AIが対象を特定しますが、どのIPをブロックするか、どのファイルを隔離するかはあなたが決定します。最終的な対応のコントロール権は常にあなたにあります。
ワークフロー
脅威が疑われる際、AIが行うこと
AIがデータ収集を自動化するため、あなたは実際の調査作業に集中できます。
脅威データの収集
エージェントがTrend Microをスキャンし、現在ネットワークに到達しているフラグ付きのIP、URL、ファイルを特定します。
list_suspicious_objectsメール履歴の確認
AIが直近のメール活動ログを取得し、特定された悪意のあるオブジェクトがユーザーの受信トレイに届いていないかを確認します。
list_email_activity_logsデータの照合
エージェントがネットワーク上のオブジェクトとメールログを比較し、ファイルと送信者の直接的な関連性を突き止めます。
list_suspicious_objectslist_email_activity_logs調査結果の要約
AIが不審なアクティビティを統合して提示し、最も重要な関連性をハイライトします。
list_suspicious_objects
試してみる
以下のプロンプトをコピーして開始できます。
これらのプロンプトを使って調査を開始しましょう。
出発点
これらは会話を始めるための例です。現在の調査に合わせて、オブジェクトの種類や期間を適宜書き換えてください。
Trend Micro Connector
準備完了です。MCPクライアントを選択し、セットアップ手順に従ってください。
https://edge.vinkius.com/vk_preview_ZGpB8FjrLo2LRoCX8wdnwmMn8BBhvOjNXJGmevPZ/mcpClaude Desktop
以下の手順で数秒で接続できます。
- 1In Claude Desktop, open Settings → Connectors.
- 2Click “Add custom connector” and paste the connector link above as the remote MCP server URL.
- 3Click Add and start a new chat — Trend Micro capabilities are ready to use.
{
"mcpServers": {
"trend-micro-mcp": {
"url": "https://edge.vinkius.com/vk_preview_ZGpB8FjrLo2LRoCX8wdnwmMn8BBhvOjNXJGmevPZ/mcp"
}
}
}Trend Microから不審なIPとURLをすべてリストアップしてください。
直近の不審なオブジェクトリストでフラグが立てられたファイルについて、メール活動ログを確認してください。
現在の不審なオブジェクトと一致する悪意のあるURLは、メールログの中にありますか?
Trend Microで見つかった最新の不審なファイルを要約し、それらがメールで送信されたかどうかを確認してください。
Claude
ChatGPT
Cursor
VS Code
Windsurf
Claude Code
JetBrains
Cline
ここから始める
Trend Microを一度接続すれば、あとは質問するだけです。
アカウントを一度連携するだけで準備完了です。認証情報は暗号化されて保持されるため、すぐにAIクライアントから脅威データへのクエリを開始できます。
Trend MicroをAIに接続するFAQ
機能に関する詳細
- 01
AIはIPアドレスを自動的にブロックできますか?
いいえ。AIができるのは不審なオブジェクトのリストアップと特定までです。ブロックや修復作業は、セキュリティコンソールから手動で行う必要があります。
- 02
AIはユーザーの受信トレイから悪意のあるメールを削除できますか?
いいえ。AIは一致するものを探すためにメール活動ログを読み取るだけです。メールの内容を変更したり削除したりする機能はありません。
- 03
AIはすべてのネットワークトラフィックを閲覧できますか?
いいえ。AIが閲覧できるのは、フラグ付きのオブジェクトやメールログなど、Trend Microのツールから提供されるデータのみです。
- 04
どのファイルが不審であるかをAIはどうやって判断しますか?
list_suspicious_objects ツールを通じてTrend Microから取得される、不審なオブジェクトのリストに基づいています。
- 05
特定の日のログを調査するようにAIに指示できますか?
はい。プロンプトで期間を指定すれば、AIは利用可能なメール活動ログの中からその期間のデータを検索します。
Trend Microについてさらに詳しく知りたいですか? Trend Micro Connectorの全機能を見る
『Trend Micro』を Claude、Cursor、ChatGPT などに接続
