- MISSING
- INVALID
- HUMAN
- VALID
すぐに答え
AIでWebiny CMSのエントリが完全かどうかを確認できますか?
はい。エージェントがこのMCPコネクターを使用してエントリ一覧と詳細データを取得し、異なるロケール間での項目の欠落やデータの誤りをチェックします。不足している箇所やエラーがある箇所を明確なリストとして提示します。
検出された問題の分類
監査結果の分類
AIはスキャン中に発見した内容に基づき、結果を以下のカテゴリに分類します。
MISSING
必須項目の欠落
必須データが入力されていないエントリを特定します。対応が必要な特定のモデルやロケールのリストが作成されます。
INVALID
データ型の不一致
期待されるフォーマットやスキーマに一致しないエントリをフラグ立てします。タイポや誤った値の検出に役立ちます。
HUMAN
手動確認が必要
AIが判断に迷う曖昧なデータを見つけた場合、確認対象としてマークします。実際に誤りなのか、単に不自然なだけなのかを判断するのはあなた自身です。
VALID
スキャン合格
すべての条件を満たしているエントリは、問題なしとしてマークされます。そのまま本番環境で使用できる状態です。
ワークフロー
監査開始時にAIが行うプロセス
エージェントは広範囲のスキャンから詳細な検証へと、論理的なステップに従って進めます。
対象エントリの特定
選択したモデル内の全エントリ一覧を取得し、調査のベースラインを確立します。
list_model_entries詳細データの検証
各エントリの内部を確認し、すべてのフィールドの実際の値をチェックします。
get_model_entry_detailsルールとの照合
取得したデータを、指定されたロケールやモデルの要件と照らし合わせます。
get_model_entry_details不備のレポート作成
チェックに合格しなかったエントリと、その理由をまとめて報告します。
list_model_entries
試してみる
以下のプロンプトをコピーして開始してください。
これらのプロンプトを使って、すぐに監査を開始できます。
出発点
モデル名やロケールは、実際のWebiny CMSの設定に合わせて書き換えてください。
Webiny Connector
準備完了です。MCPクライアントを選択し、セットアップ手順に従ってください。
https://edge.vinkius.com/vk_preview_IUcCLFWKptm8T3ZnOC6XFGqdSwKmbpaEOYRidrry/mcpClaude Desktop
以下の手順で数秒で接続できます。
- 1In Claude Desktop, open Settings → Connectors.
- 2Click “Add custom connector” and paste the connector link above as the remote MCP server URL.
- 3Click Add and start a new chat — Webiny capabilities are ready to use.
{
"mcpServers": {
"webiny-cms-mcp": {
"url": "https://edge.vinkius.com/vk_preview_IUcCLFWKptm8T3ZnOC6XFGqdSwKmbpaEOYRidrry/mcp"
}
}
}「en-US」ロケールの「BlogPosts」モデルをスキャンして、必須項目が空になっているものがないか教えてください。
「ProductCatalog」モデルの全エントリを確認し、「price」フィールドに値が入っているかチェックしてください。
「Navigation」モデルの全エントリをリストアップし、ラベルが欠落しているものを特定してください。
「fr-FR」ロケールの「HeroBanner」モデルを監査し、画像が不足しているエントリを見つけてください。
Claude
ChatGPT
Cursor
VS Code
Windsurf
Claude Code
JetBrains
Cline
ここから始める
Webiny CMSを一度連携すれば、あとは指示するだけです。
アカウントを一度連携するだけで準備完了です。認証情報は暗号化されて保護されるため、すぐにエージェントへコンテンツのスキャンを依頼できます。
Webiny CMSをAIに連携するFAQ
監査の動作について
- 01
AIが不足しているエントリを修正することはできますか?
いいえ。AIができるのはデータの読み取りと検証のみです。実際の修正作業はWebiny CMS上で行う必要があります。
- 02
AIがコンテンツを削除することはありませんか?
はい、ありません。提供されているツールはエントリのリスト取得と詳細取得のみを許可しており、削除や変更を行う機能は持っていません。
- 03
特定のロケールを指定して監査できますか?
はい。スキャン時に「en-GB」や「de-DE」のように、特定のロケールに集中して調査するようエージェントに指示できます。
- 04
AIはどうやって「必須項目」を判断するのですか?
プロンプトの中で、どのような要件が必要かをAIに伝える必要があります。AIは取得したデータと、あなたの指示を照らし合わせて判断します。
- 05
すべてのモデルで利用できますか?
はい。Webiny CMS内に存在するモデルであれば、AIはそれらにアクセスして監査を実行できます。
Webiny CMSに関するその他の質問は、コネクターのページで確認できます。 Webiny CMS Connectorの全機能を見る
『Webiny』を Claude、Cursor、ChatGPT などに接続
