• 公開
  • 下書き
  • 人間による確認
  • 同期

AIを使ってWiki.jsに新しいドキュメントページを作成する方法

一度Wiki.jsとAIを連携させれば、あとは作成したい内容を伝えるだけ。ページ作成からフォーマットまで、エージェントがすべて代行します。

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すぐに答え

AIでWiki.jsの新しいページを作るには?

ドキュメント化したい情報と、保存先の場所をAIに伝えてください。エージェントが create_page ツールを使用して、あなたの指示を整形されたMarkdownページとしてWiki.js上に直接作成します。手動でのフォーマット作業は一切不要です。

作成されるページについて

指示によって得られる結果

エージェントへの指示の出し方によって、以下のような結果が得られます。

公開

公開済みMarkdownページ

AIが create_page を使用して、コンテンツをWikiへ直接反映します。読者がすぐに閲覧できる、整形済みのページが完成します。

下書き

確認用の下書き

まず下書きを作成するよう指示した場合、AIはMarkdownの構造のみを生成します。公開前に構文をチェックすることが可能です。

人間による確認

手動編集が必要なケース

AIが構造を整えますが、技術的な正確性は人間が確認する必要があります。重要なドキュメントの最終編集は、あなたが行うことができます。

同期

ナレッジベースの更新

新しいページは既存のWiki階層の一部として追加されます。AIが指示通りのパスに従うため、ドキュメントの整理状態が保たれます。

ワークフロー

リクエストを受けたAIの動作

エージェントは、あなたの自然な指示をWiki.jsへの具体的なコマンドへと変換します。

  1. 意図の解釈

    エージェントがリクエストを読み取り、保存先のパスとドキュメント化すべき内容を特定します。

    create_page
  2. Markdownの整形

    AIが会話形式の指示を、Wikiに適したクリーンで正しいMarkdown構文に変換します。

    create_page
  3. 作成の実行

    整形されたコンテンツと保存先パスを、Wiki.jsインスタンスへ送信します。

    create_page
  4. 完了の通知

    ページが公開されると、AIが新しいドキュメントの正確な場所を通知します。

    create_page

試してみる

以下のプロンプトをコピーして開始

これらのプロンプトを使って、最初のドキュメント作成を始めてみましょう。

出発点

これらはあくまで例です。実際のWikiの構造に合わせて、フォルダ名やトピックを書き換えて使用してください。

Wiki.js Connector

準備完了です。MCPクライアントを選択し、セットアップ手順に従ってください。

コネクタリンクhttps://edge.vinkius.com/vk_preview_UPX0fKnYH2Uxub9bz7ZciNLeJrgUF0N9yxnb0eVn/mcp

Claude Desktop

以下の手順で数秒で接続できます。

  1. 1In Claude Desktop, open Settings → Connectors.
  2. 2Click “Add custom connector” and paste the connector link above as the remote MCP server URL.
  3. 3Click Add and start a new chat — Wiki.js capabilities are ready to use.
設定 · claude_desktop_config.jsonコピー
{
  "mcpServers": {
    "wikijs-mcp": {
      "url": "https://edge.vinkius.com/vk_preview_UPX0fKnYH2Uxub9bz7ZciNLeJrgUF0N9yxnb0eVn/mcp"
    }
  }
}
チャットにコピー04
  • /engineering/api フォルダに、認証フローに関する新しいページを作成して。

  • /guides セクションに、「ユーザーオンボーディング」ガイドのMarkdown下書きを作成して。

  • /devops に「サーバーメンテナンススケジュール」という名前の新しいページを追加して。日付のテーブルも含めて。

  • ルートディレクトリに、プロジェクトのコーディング規約に関する簡単なドキュメントを作成して。

  • Claude
  • ChatGPT
  • Cursor
  • VS Code
  • Windsurf
  • Claude Code
  • JetBrains
  • Cline

ここから始める

一度連携すれば、あとは指示するだけ

リンク先からインスタンスを連携してください。認証情報は暗号化され、安全に保護されます。連携完了後、すぐに指示を開始できます。

Wiki.jsをAIと連携させる

FAQ

動作に関する詳細

  • 01

    AIは既存のページを削除できますか?

    いいえ。現在のツールは新しいページを作成することのみを許可しており、既存のページの削除や上書きはできません。

  • 02

    AIがMarkdownのフォーマットを行ってくれますか?

    はい。エージェントはWiki.jsに送信する前に、自然言語を構造化されたMarkdownに変換します。

  • 03

    ページを保存するフォルダを指定できますか?

    はい。「/docs/api フォルダに作成して」のように、プロンプトの中にパスを含めて指示してください。

  • 04

    AIがWikiの既存の設定を変更することはありませんか?

    ありません。AIはページ作成ツールのみを操作するため、Wiki.jsの設定やユーザー権限を変更することはできません。

  • 05

    自分でMarkdownの構文を書く必要がありますか?

    いいえ。内容を説明するだけで、エージェントが構文をすべて処理します。

  • Wiki.jsについてもっと知りたいですか? Wiki.js Connectorの全機能を見る

『Wiki.js』を Claude、Cursor、ChatGPT などに接続