Agent Desktop/Work with your agent/Spaces で作業を整理する
Spaces で作業を整理する
チャットをプロジェクトごとにグループ化し、重要な会話を固定し、Spaces の名前を変更して、場所を見失わずにアクティビティ統計を確認できます。
Spaces を使うと、エージェントとの作業を整理できます。各 Space にはそれぞれのチャットが含まれるため、調査プロジェクト、旅行計画、仕事のタスクが同じ会話履歴を取り合うことはありません。

Good afternoon
AI can now review pull requests and merge changes.
Thousands of connectors put your AI to work.
Space を作成する
Spaces 見出しの横にある作成アクションを使用してください。そこに保存する作業を表す名前を Space に付けます。準備ができると、アプリが新しいチャットを開きます。
チャットを管理する
Space ではチャットを日付ごとにグループ化して表示できます。サイドバーには Today、Yesterday、さらに前の日付を表示できるため、ワークスペース全体を検索しなくても会話を見つけられます。
次の操作ができます。
- 新しいチャットを開始する
- Space の棚にチャットを固定する
- チャットの名前を変更する
- チャットを別の Space に移動する
- チャットを削除する
- Space の統計を開く
- 日付によるグループ化をオンまたはオフにする
既定の Space は削除できません。これにより、新しいチャットをいつでも開始できる場所が保護されます。
重要なものを固定する
固定したチャットは、日付グループの上にある Space の棚に残ります。定期的な計画タスクや長期的な調査スレッドなど、頻繁に戻る会話には固定アクションを使用してください。
Space の統計を確認する
Space のメニューから Stats を選択すると、Canvas がアクティビティビューに置き換わります。チャットに戻る前に、その Space でどの程度の作業が行われたかを確認できます。
Space が空の場合
空の Space には New chat アクションが表示されます。最初の質問をする前に、プロジェクト、コネクター、フォルダーを設定する必要はありません。