- 照合業務
- 調査
- レポート
- 手動操作
すぐに答え
AIを使って決済ステータスや履歴を監査できますか?
はい。AIがAuthorize.netのツールを使用して、個別の決済詳細の取得や未決済項目のリストアップを行います。これにより、支払いの漏れを特定し、日次の照合業務をスムーズに進められます。すべてのクエリに対して、具体的なデータが提供されます。
データの活用先
監査によって得られる結果
AIがリクエストを処理し、結果を以下のカテゴリに分類して整理します。
照合業務
未決済項目のリスト
決済がまだ完了していない取引をAIが特定します。銀行の記録と照らし合わせるための、正確な未決済リストを取得できます。
調査
特定の決済の詳細調査
特定の支払いに問題がある場合、AIがそのIDの全詳細を抽出します。該当するレコードの正確なステータスと履歴を確認できます。
レポート
履歴の要約
AIが決済履歴をスキャンし、特定の日付や金額に関する質問に答えます。最近の決済ボリュームを明確に把握できます。
手動操作
手動での異議申し立て
AIが問題箇所を特定しますが、返金処理や正式な異議申し立てを行うには、Authorize.netのダッシュボードにログインして操作する必要があります。
ワークフロー
リクエスト受信時のAIの動作
AIはチャットウィンドウと決済ゲートウェイを繋ぐ架け橋として機能します。
リクエストの種類の判別
単一のレコードが必要なのか、未決済項目のリストが必要なのかをAIが判断します。
get_unsettled_transactions未決済項目の取得
日次の照合における不足分を見つけるため、AIが未決済状態のすべての取引リストを抽出します。
get_unsettled_transactions特定レコードの照会
指定された決済IDに基づき、AIが正確なステータス、金額、タイムスタンプを検索します。
get_transaction_details結果の提示
ゲートウェイから取得した生のデータを、チャット画面で見やすい形式に変換して表示します。
get_transaction_detailsget_unsettled_transactions
試してみる
以下のプロンプトをコピーして開始
これらのプロンプトを使って、Authorize.netデータの監査を開始しましょう。
出発点
括弧内の情報は、実際の決済IDや日付に書き換えて使用してください。
Authorize.net Connector
準備完了です。MCPクライアントを選択し、セットアップ手順に従ってください。
https://edge.vinkius.com/vk_preview_jX3IxdY8m0gyrq17w3x3OvkBoDci83jnloYwr7gb/mcpClaude Desktop
以下の手順で数秒で接続できます。
- 1In Claude Desktop, open Settings → Connectors.
- 2Click “Add custom connector” and paste the connector link above as the remote MCP server URL.
- 3Click Add and start a new chat — Authorize.net capabilities are ready to use.
{
"mcpServers": {
"authorizenet-mcp": {
"url": "https://edge.vinkius.com/vk_preview_jX3IxdY8m0gyrq17w3x3OvkBoDci83jnloYwr7gb/mcp"
}
}
}昨日の未決済取引をすべてリストアップして。
決済ID [ID_NUMBER] の詳細を教えて。
現在システムにある未決済項目をすべて表示して。
決済 [ID_NUMBER] のステータスを確認して、決済が完了しているか教えて。
Claude
ChatGPT
Cursor
VS Code
Windsurf
Claude Code
JetBrains
Cline
ここから始める
Authorize.netを一度接続すれば、あとは聞くだけです。
リンク先からアカウントを連携してください。認証情報は暗号化されて安全に保持されます。連携完了後、すぐに使い慣れたAIクライアントで質問を開始できます。
Authorize.netをAIと連携するFAQ
機能の詳細について
- 01
AIは決済の返金処理を行えますか?
いいえ。AIができるのは決済データの読み取りのみです。返金などの金銭的な調整は、すべてAuthorize.net上で手動で行う必要があります。
- 02
AIは決済レコードを削除できますか?
いいえ。このMCPは決済履歴と未決済項目の読み取り専用です。アカウント内のデータを変更または削除することはできません。
- 03
AIはどのようにして未決済項目を見つけるのですか?
専用のツールを使用して、決済が完了(settled)状態に達していない取引をゲートウェイに照会します。
- 04
毎回決済IDを指定する必要がありますか?
特定の決済の詳細を知りたい場合のみ必要です。全体の照合を行いたい場合は、「未決済項目のリストを出して」と依頼するだけで十分です。
- 05
AIはクレジットカード番号の全桁を見ることができますか?
いいえ。AIが受け取るのはAuthorize.net APIから提供されるデータのみであり、これにはマスクされていない機密性の高いカード情報は含まれません。
Authorize.netに関するその他の質問は、コネクターのページで確認できます。 Authorize.net Connectorの全機能を見る
『Authorize.net』を Claude、Cursor、ChatGPT などに接続
