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AIクライアントからNS1のDNSレコードを更新する方法

NS1をAIクライアントに一度接続するだけで、あとはチャット形式のコマンドを使ってDNSインフラを管理できるようになります。

このページについてAIに聞く

すぐに答え

AIでどのようにDNSレコードを更新できますか?

AIに対して変更したいレコードを伝えるだけで、AIがNS1 APIを使用して値やTTLを書き換えます。A、CNAME、TXTレコードの技術的な実行はすべてAIが行うため、管理画面を操作する必要はありません。具体的な実行内容は以下の通りです。

DNS管理の実行内容

実現できること

コマンドによって実行される具体的な操作です。

自動実行

レコードの更新

AIが既存のA、CNAME、またはTXTレコードを書き換えます。手動入力なしで、DNS設定を即座に変更可能です。

自動実行

TTLの調整

指定したレコードのTTL(Time To Live)設定を変更します。DNSデータのキャッシュ保持時間をコントロールできます。

自動実行

レコードの削除

不要になった、あるいは誤ったレコードをAIが削除します。指示に従ってゾーンファイルを整理します。

人間による確認

最終確認

NS1ゾーンに加えられた変更をユーザー自身が確認します。ドメインのルーティングの最終状態は常にユーザーが制御します。

ワークフロー

リクエストを受けた際のAIの動作

AIはあなたの指示を解釈し、NS1への具体的なAPIコールに変換します。

  1. 現在の状態を取得

    変更を加える前に、AIは既存のレコードを照会して正しいコンテキストを確認します。

    get_record
  2. 変更を適用

    指示された通りに、レコードの値やTTL設定を更新します。

    update_record
  3. エントリの削除

    レコードの削除を指示された場合、AIが削除を実行します。

    delete_record
  4. 実行結果の確認

    操作が成功したかを検証し、更新後の状態をユーザーに報告します。

    get_record

試してみる

以下のプロンプトをコピーして開始してください。

これらのプロンプトをチャットインターフェースに入力することで、操作を実行できます。

出発点

これらは例です。実際のNS1のレコード名や値に置き換えて使用してください。

NS1 (IBM NS1 Premium DNS API) Connector

準備完了です。MCPクライアントを選択し、セットアップ手順に従ってください。

コネクタリンクhttps://edge.vinkius.com/vk_preview_MYuNkqycYX6A6rQhPnKaffydojf1dyzX7vefB7v1/mcp

Claude Desktop

以下の手順で数秒で接続できます。

  1. 1In Claude Desktop, open Settings → Connectors.
  2. 2Click “Add custom connector” and paste the connector link above as the remote MCP server URL.
  3. 3Click Add and start a new chat — NS1 (IBM NS1 Premium DNS API) capabilities are ready to use.
設定 · claude_desktop_config.jsonコピー
{
  "mcpServers": {
    "ns1-ibm-ns1-premium-dns-api-mcp": {
      "url": "https://edge.vinkius.com/vk_preview_MYuNkqycYX6A6rQhPnKaffydojf1dyzX7vefB7v1/mcp"
    }
  }
}
チャットにコピー04
  • dev.example.com の Aレコードを 192.168.1.1 に更新して。

  • CNAMEレコード 'cdn' の TTL を 3600 に変更して。

  • ドメイン認証に使用している TXTレコードを削除して。

  • api.mysite.com の Aレコードの現在の値は何ですか?

  • Claude
  • ChatGPT
  • Cursor
  • VS Code
  • Windsurf
  • Claude Code
  • JetBrains
  • Cline

ここから始める

NS1との接続は一度だけで完了

ワンクリックでNS1アカウントと連携できます。認証情報は暗号化されて保持されるため、すぐに使い慣れたAIクライアントからレコード管理を開始できます。

NS1をAIに接続する

FAQ

NS1 Connectorの仕様について

  • 01

    AIは新しいDNSレコードを作成できますか?

    いいえ。このコネクターは、既存のレコードの取得、更新、削除に限定されています。

  • 02

    AIがゾーン全体を削除してしまうことはありますか?

    いいえ。AIは、ユーザーが明示的に削除を指示した特定のレコードのみを削除します。

  • 03

    TTL設定を変更することはできますか?

    はい。既存のレコードに対してTTLの更新をAIに依頼できます。

  • 04

    AIはゾーン転送(Zone Transfer)を扱えますか?

    いいえ。AIは提供されたツールを通じて、個別のレコード管理のみを行います。

  • 05

    AIは他のDNSプロバイダーの情報も見ることができますか?

    いいえ。AIがアクセスできるのは、接続したNS1アカウント内のレコードのみです。

  • NS1に関するその他の質問は、Connectorの専用ページで確認できます。 NS1 Connectorの全機能を見る

『NS1 (IBM NS1 Premium DNS API)』を Claude、Cursor、ChatGPT などに接続