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監査ログ
コネクタ自身の足跡。受信したすべてのリクエストと接続を、タイプ、ツール、トークン、クライアント、日付でフィルタリングでき、エラーはAgent、Upstream、Vinkiusの原因別に分類されます。
Audit Logsはコネクタ個人の記録です。サブタイトル:"Review all requests and connections made to this connector." AI Governanceのレポートはフリート全体を集約しますが、このタブは単一コネクタの台帳であり、イベントごとに1行です。

Audit Logs
Review all requests and connections made to this connector.
| Time | Type | Client | Detail | Code | Agent | Upstream | Vinkius |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:42:18 | Request | Cursor | create_issue | 200 | 0 | 0 | 0 |
| 09:41:55 | Request | Claude Desktop | search_code | 500 | 0 | 1 | 0 |
| 09:40:02 | Connection | Cursor | Connected | — | 0 | 0 | 0 |
| 09:38:47 | Request | VS Code Copilot | list_issues | 400 | 1 | 0 | 0 |
| 09:36:10 | Request | Cursor | get_file_contents | 502 | 0 | 0 | 1 |
| 09:30:00 | Connection | Windsurf | Disconnected | — | 0 | 0 | 0 |
Agent: 4xx, the agent sent a bad request · Upstream: 5xx, the MCP provider failed · Vinkius: 5xx thrown by Vinkius, SLA-relevant
モックアップは実際のテーブルです。フィルターをAll types、Requests、Connectionsの間で切り替えて、ストリームの変化を確認してみてください。
2種類のイベント
この足跡は、コネクタに起こる2つのことを記録します。Requests(エージェントがツール名とステータスコード付きでツールを呼び出すこと)と、Connections(クライアントが接続・切断すること)です。各行にはタイムスタンプ、タイプ、クライアント、詳細、コードが表示されます。
疑問に答えるフィルター
テーブルの上にフィルターが並びます:All types / Requests / Connections、All tools、Date range(Today、Last 7 days、Last 30 days)、使用されたToken、Client、そしてプランです。これらを組み合わせれば、日々の疑問に答えられます。このクライアントは今日何を呼び出したのか、どのツールがエラーを吐いているのか、このトークンは退職後に使われていないか。
対応できるエラー分類
リクエストの場合、エラーは1つの数字ではありません。テーブルは原因別に分け、列のツールチップがその違いを教えてくれます:
- Agent: 4xx。エージェントが不正なリクエストを送りました。
- Upstream: 5xx。MCPプロバイダーが失敗しました。
- Vinkius: Vinkiusが投げた5xx。SSRFブロックまたは内部エラー。SLAに関わる列です。
この分類があることで、プロンプトを直すべきか、APIベンダーに電話すべきか、サポートに連絡すべきかが分かります。同じ紐付けが、フリート全体のRequest Failuresレポートを支えています。ここでは、リクエストごとに、順番に確認できます。
保持とストリーミング
履歴の深さはプランに依存し、タブはそれを正直に示します:"Upgrade to Pro or Business for full audit retention." 生のイベントを自分のシステムで必要とするときは、Log Streamingが発生の都度転送します。ここの要約数字、つまりリクエスト数、エラー数、平均レイテンシ、上位ツールは、コンソールがフリート全体向けにTool Reliabilityで表示するものと同じです。
このタブが存在する理由
エージェントが午前2時に何かをしたとき、それが正確に何だったかを教えるのがこのページです。どのクライアントか、どのツールか、どの引数か、どの結果か、そして失敗の責任は誰にあったのか。コネクタのブラックボックスであり、誰かが必要とする前に書き留められています。