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監査ログ
組織のセキュリティ関連イベントの記録です。誰がいつ何をしたかを操作とアクターで絞り込め、「ここで何が起きたのか?」に答える 1 枚のページです。
Audit Log は組織の記憶です。説明は "Security-relevant events across the organization." 閲覧には org:audit:read が必要で、一部のメンバーにはこのページ自体が表示されないのはそのためです。

Audit Log
Security-relevant events across the organization.
モックアップが実際の記録です。操作フィルターに member と入力して、ストリームが絞り込まれるのを見てみてください。
イベントの記録
各エントリーは 1 つのイベントです。いつ発生したか、member.invited や apikey.created、sso.updated のようなドット記法のアクション、それを実行したアクター、その対象が記録されます。ストリームは、この直前まで読んできた画面をカバーします: メンバーの参加とロール変更、招待、キーの作成と失効、SSO の編集、チームの再編成などです。
フィルタリング
ストリームの上に 2 つのフィルターがあります。ドット記法のパターンを受け付ける Action (プレースホルダーが書式を示します: "Action (e.g. member.invited)") と、1 つの ID の記録に絞り込む Actor ID です。この 2 つで、インシデントが生む 2 つの問いに答えられます: 何が行われたか、誰が行ったか。リストは 1 画面にすべて収まるふりをせず、Load more でページングします。
このページが存在する理由
記録のないガバナンスは主張であって制御ではありません。このページは、組織のセキュリティに関する物語がシステムによって書き留められ、編集できない場所です。AI Governance のレポートがコネクタ向けに集計するのと同じイベントが、組織自身のためにここに記録されます。問いが「誰が何を、いつ変更したのか?」であれば、答えを持つのはこのページです。
次に読むべきページ
これで Organization グループは終わりです。サイドバーは Seller Profile グループに続きます: Marketplace で購入者にどう見えるか、そしてその裏にある payouts です。